データ分析のナガセ、データ分析の手法

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本物の分析をするための知識とスキルを習得!

データ分析の手法

ビジネス分析が実行に移されれば、それはストレートに企業の発展や従業員の生活を左右することになります。それだけにきちんとした知識が必須です。Excelが示す計算結果を評価する力が必要なのです。 このデータから本当に平均値を計算してもいいのか、標準偏差は?繁華街の中心にある店舗と郊外のそれとは同じように評価できるのか?本当にライバルによって成果が影響されているのか?「うちの方が質の良い製品を安く、速く作れます」とデータ付きで言ってきたが、どうやって評価すればいいのか。これとこれは本当に比べてもいいのか等々、計算結果を出す前に必ず考えておかなければいけないことです。 分析しても「勘」と何ら変わらないデータも現実には数多くあります。「本物の分析」をするための前提となるのがこの講座です。

【受講対象者】 Excelの操作に慣れている方(Excelの高度機能的なスキルは必要ありません)

 
対応Ver. 取得資格・スキル 受講期限 受講単位 受講料
データ分析スキル
[集中講義]
1日間
4単位
(6時間)
22,000円
(税込 23,760円)

※受講料には教材費を含みます。
※入学金11,000円(消費税込)が別途必要です。
※1単位=90分

データサイエンティスト講師

今岡 不二男

【一橋大学、スタンフォード大学院博士課程、PH.D、MD】

米銀行を経て、公的機関にてデータアナリスト教育事業に従事する。平均月売上5,500万円のオンラインショッピングサイトを起ち上げ、成功させる。現在、ナガセキャリアセンターのオリジナル教材を開発。

碩 典一

【筑波大学第一学群人文学類卒業 認知言語学専攻】

大学卒業後、Web関連企業に勤めた後、独立し、Webマーケティングに特化した会社を経営。大手電機メーカー、専門商社、マスコミ、小売チェーン店、行政機関、大学など様々な業界において100社以上の企業・団体のWebマーケティングを支援。

カリキュラム

  • データ分析の手法
    分析の前提となるデータベース ビジネス現場では分析の基になるデータは企業内のデータベースシステムから手に入れることが多いと思います。分析に便利なデータ取得の手順から、システム更新や新規発注の際にどう注文をつけたらいいのかまでを学びましょう。 1単位
    データ分析の基本 基本計算の手法、平均値、標準偏差、正規分布など、分析の基本となる知識を定着させます。 1単位
    原因究明の手法 ピボットテーブルを手段として使い、営業部の活動をシミュレートして評価します。注目すべきはどの取引先なのか、営業の誰が問題を抱えているのか、どこにどう資金や人材を投入したらいいのかといった分析手法を学びます。 1単位
    見た目の差異と本当の差異 この差異は偶然?必然?恋愛成就率数十倍!蠱惑の香りのデータは本当か?平均値の違いには意味があるのかどうか。生産枚数 うちの方がたくさん作れます!売り込みの判定。両データの関連が強いケースの検証−どっちの車の燃費がいい? 関連がない標本の比較−プロドライバーと初心者による燃費調査。スマートフォンアプリのダウンロード傾向を知るなど、実践的な分析に着手します。 1単位
    合計:4単位

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