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ネットワークエンジニアを目指す

ネットワークエンジニアというお仕事

ネットワークインフラの設計・構築や運用管理をする仕事

ネットワークエンジニアネットワークエンジニアとは、ネットワークインフラの設計・構築や運用管理をする仕事です。具体的には、企業などで使用している個々のコンピュータをスイッチやルータと呼ばれる専用機器を利用して、それぞれのコンピュータ同士が情報のやり取りを行えるようにするネットワークを作り上げる技術者です。


ネットワークエンジニアの仕事内容には、大きく4つに分類されています

設計 クライアントの求めるネットワークシステムの設計図を作る
構築 ネットワーク専用機器を利用し設計されたシステムを作り上げる
運用 ネットワークシステムの変更や増設など含め実際に運用する
保守 システムに障害が発生した場合など正常に復旧させる

ネットワークエンジニア企業によっては、全てをまとめて担当させるところもありますが、多くの場合は 【監視・運用】、【構築・保守】、【設計・提案】のセットで担当することになります。

監視・運用では、未経験者でも募集されることがあり、ネットワークエンジニアの第一歩となる仕事です。構築・保守では、構築されたネットワーク環境を、スムーズかつ正常に動作するように管理し、コンピュータの点検や障害が発生した時に迅速に対応します。設定・提案では、基本的にシステムエンジニア(SE)の仕事の領域となり、非常に責任も重くなります。ネットワークシステムを設計するため、幅広い知識、さらには、顧客へのプレゼンテーションや資料作成、値段交渉など全体をリーダー的にまとめる能力が求められます。


ネットワークエンジニアに必須の資格

CCNA

世界最大のネットワーク機器メーカーであるシスコシステムズ社の認定するネットワーク資格です。ルータやスイッチといった、コンピュータネットワークを構築する技術とと運用管理能力を証明します。

CCNAについて詳しくはこちら

CCNP

CCNAの上位資格です。CCNAが初歩的な資格であるのに対し、CCNPは難度が高い上級資格で、大規模な企業ネットワークやインターネットワークサービス運用に必要なシステムの構築・管理・運営ができる能力を証明します。

CCNPについて詳しくはこちら

LPIC

企業で取り入れられてきているフリーのオペレーションシステム「Linux」を中心としたネットワークの運用・管理が出来るエキスパートを認定しています。

LPICについて詳しくはこちら

MCSA

マイクロソフト製品に関する知識とスキルを有していることを証明します。

MCSAについて詳しくはこちら

ネットワークエンジニアの平均年収

ネットワークエンジニア 350万~550万 プログラマ 350万~550万
システムエンジニア 500万~700万 データベースエンジニア 400万~600万

※スキルや年代により年収に違いがあります。上記は20~40代の平均年収幅の目安となります。

ネットワークエンジニアを目指せるコース

ネットワークエンジニア養成コース
受講単位 受講期限 受講料
147単位(220.5時間) 3ヶ月~12ヶ月 470,000円
(税込 507,600円)
Linuxネットワークエンジニア就職コース
受講単位 受講期限 受講料
194単位(291時間) 3ヶ月~18ヶ月 560,000円
(税込 604,800円)
Windowsネットワークエンジニア就職コース
受講単位 受講期限 受講料
132単位(198時間) 3ヶ月~12ヶ月 472,000円
(税込 509,760円)
IT業界就職コース
受講単位 受講期限 受講料
219単位(328.5時間) 6ヶ月~18ヶ月 700,000円
(税込 756,000円)

※受講料には教材費を含みます。
※入学金11,000円(消費税込)が別途必要です。
※1単位=90分

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