印刷・出版などのDTP業界は、パソコンで簡単に扱えるようになったことで、急成長しました。紙媒体の広告は雑誌や折込チラシなど現在でも非常に多く利用されています。これらDTP業界は常に人手不足といわれていますが、就職・転職にも経験が必要とされることが多く、Web業界と同じく、資格取得では大きなアドバンテージとはなりません。作品製作の経験やクオリティが重要となります。しかし、DTPエキスパート認証試験は、DTP技術の一定レベル保持者であることを証明でき、作品制作とあわせ持つことで、より確かな技術取得者であることを証明できます。
AGAT(日本印刷技術協会)が主催する製版印刷の基礎知識とDTPの知識、コンピュータの知識をまとめた、印刷業界に携わる方の共通基準となる資格です。