IT業界といってもさまざまな分野がありますが、ネットワークエンジニアはナガセキャリアセンターでも人気が高く、就職・転職に成功している方も多い分野です。その理由は、企業内の社内システムやサーバー管理などを外部委託するにはコストが高く、また企業の情報・知的財産を守ることができません。多くの企業ではそれらを自社で管理できる専門スタッフを必要としています。
ネットワーク系の管理部門は関係する資格の取得が必須条件となりますが、未経験者でも採用する会社も多く、年齢が30代半ばの方でも転職成功率が高いため、おすすめできる分野です。
しかし、これらの専門職は幅広い知識が要求され、資格取得も難易度が高いものばかりです。さらに就職・転職において確実な武器とするには、同系統の資格をあわせ持つダブルライセンスがポイントです。また、上級の資格を取得するほど、収入を上げていくことができる業界です。ルーターなどのネットワーク関連機器における世界シェアNo1の企業、米シスコシステムズ社が認定する資格制度です。CCNAは未経験者がネットワークエンジニアとして転身する為の登竜門的な必須の資格です。さらに上級資格としてCCNPがあります
ルーターなどのネットワーク関連機器における世界シェアNo1の企業、米シスコシステムズ社が認定する資格制度です。CCNPは、CCNAの上位資格で、さらに上級のネットワークエンジニアを目指す為の資格です。
マイクロソフト社が認定する自社製品の技術や知識に関する高度な技術力を証明する資格です。マイクロソフトはコンピュータ市場で圧倒的なシェアを持つため、受験者も非常に多く、未経験者がエンジニアとして活躍する為の必須の資格となります。
LPICとはWebサーバーや企業内の基幹サーバーとして急速にシェアを伸ばしているOSであるLinuxの資格です。ネットワークの運用・管理が出来るエキスパートを証明するLinux技術者認定機関「LPI」が認定する資格です。
IT企業の採用担当者は、資格についてこんな風に思っています。