IT業界のイメージとして最も多いのは、プログラムの分野ではないでしょうか?
現在、私たちが暮らしている生活の身近なところにプログラムが利用されています。例えば、銀行ATMの仕組みやネットショッピングのシステム、またゲーム制作などもプログラマの仕事です。これらのシステムを構築している言語がJavaです。
プログラマは多くの業界でモノづくり集団として活躍しており、また非常に専門的であるため常に求人が絶えない業界でもあります。プログラマとして活躍するためには、Javaなどのプログラム言語に加え、システムのデータベース管理・構築を行うORACLE MASTERの資格も重要です。これらの企業のニーズにこたえることができるスキルを合わせ持つことで就職・転職により強く働きます。
Oracle認定のするJavaの基本的な技術力から、実践的な開発力・設計力といった幅広い知識を問う認定資格です。プログラマ、システム開発を行う技術者に必須の資格です。OJC-P(旧SJC-P)は、Java資格の入門的な位置付けとなり、OJC-WC(SJC-WC)はWebプログラムに特化した上位資格になります。
「ORACLE MASTER」は国内No1のシェアを誇るオラクル社のデータベース認定資格です。取得者はシステムエンジニア、データベースエンジニアとして確かな技術力を保証されます。Bronzeは入門的な位置づけとなり、その上位資格として、Silver、Gold、Platinumがあります。
IT企業の採用担当者は、資格についてこんな風に思っています。