オラクル資格情報、オラクルマスター(Oracle Master)試験(Bronze、Silver、Gold、Platinum) 

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オラクルマスター試験(Bronze、Silver、Gold、Platinum) 

オラクルマスター(ORACLE MASTER)とは、オラクルデータベースの開発元であるオラクル社が認定試験を行い、 オラクルデータベースに関する知識・技術を認定するベンダー資格です。
この資格を取得することは、世界で認められるオラクルデータベースを中心に開発を行っている企業に対しては、絶対なる効力があるでしょう。オラクルマスター試験は4段階のレベルがあり、1つ目がBronze、以降Silver、Gold、Platinumと続きます


■ORACLE MASTER Bronze(オラクルマスター ブロンズ)

ORACLE MASTER資格の4段階あるレベルの1つ目となる基本資格です。ORACLE MASTER Bronzeを取得することで、インフラ構築者、開発者、保守運用者の全ての方に必要となるオラクルの概要知識が身につきます。

■ORACLE MASTER Silver(オラクルマスター シルバー)

ORACLE MASTER Silver (OCA)は、ORACLE MASTER Bronzeの上位資格です。専門技術者としての第一歩であり、各トラックの基礎技術を習得していることを証明する資格です。

オラクル試験概要

【ORACLE MASTER Bronze】

資格区分

民間資格

受験資格

なし

試験内容

【1Z0-017J Bronze SQL基礎Ⅰ】
基本的なSQL Select文の作成/データの制限およびソート/単一行関数/複数の表からのデータの表示/グループ関数を使用したデータの集計/副問合せを使用した問合せの解決/データ操作/オブジェクトの作成および管理
【1Z0-041J Bronze DBA10g】
データベース管理:オーバービュー/Oracleソフトウェアのインストールおよびデータベース作成/Oracle Enterprise Manager Database ControlおよびSQL*Plusの使用/ネットワーク環境の構成/Oracleインスタンスの管理/ユーザーおよびセキュリティの管理/スキーマ・オブジェクトの管理/バックアップおよびリカバリの実行/データベースの監視およびアドバイザの使用

問題数

SQL基礎Ⅰ:40問
DBA10g:41問

合格ライン

SQL基礎Ⅰ:70%
DBA10g:53%

試験時間

SQL基礎Ⅰ:90分
DBA10g:60分

受験費用

各科目 15,750円(税込)

試験日程

試験会場による

資格概要

ORACLE MASTER Bronze:
SQL基礎ⅠとDBA10g2科目合格により認定

【ORACLE MASTER Silver】

資格区分

民間資格

受験資格

なし

試験内容

【1Z0-042J Silver DBA10g】
Oracleソフトウェアのインストール/Oracleデータベースの作成/データベースへのアクセス・制御/記憶域の構造/ユーザー管理/スキーマ・オブジェクトの管理/PL/SQLオブジェクトの管理/セキュリティ管理/ネットワーク環境の構成/パフォーマンスの監視/予防的メンテナンス/UNDOの管理/ロック競合の監視と解決/バックアップおよびリカバリの概念/データベースのバックアップ・リカバリ

問題数

73問

合格ライン

63%

試験時間

105分

受験費用

15,750円(税込)

試験日程

試験会場による

資格概要

ORACLE MASTER Silver:
各トラックの基礎技術を習得を認定

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